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ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
トム・ハンクス

まず原作本を読んでなくって無知の状態で
見ての感想です。
劇場に行きそびれてDVD発売後すぐ見ました。

宗教がらみの映画はすごくたくさん見ていて
悪魔払い系の物からキリスト系の物まで
数え切れないぐらい。
でも難しくっていまだにきちんと理解・整理でできていません。

この映画は思ったより淡々と進みました。
話の中盤で答え(誰がキリストの血を継ぐものか)
が見えてしまって意外でした。

原作を読めば見方が変わるかと思いますが
ダヴィンチの位置付けも意外にあっさり。
一枚の絵からキリストの伴侶がいて今も血は
絶えていないという事なんですがそんなに入り組んだ
解釈の仕方でもなかったです。

トムハンクスが好きな俳優さんなのとこの手の映画は好んで
見るジャンルなのでその点では私は結構楽しめましたが
好き嫌いのある映画だと思います。
パイレーツ〜みたいに老若男女が楽しめるといった
物ではないです。

★★★☆☆


ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 20:03 * comments(15) * trackbacks(0)

マシニスト

マシニスト
マシニスト

ラストを見てこの主役の俳優さんがこの役作りの為に
どれだけ痩せたかに驚きました。
少しふっくらした面持ちのハンサムな俳優さんなのに
もうガリガリであばら骨が見えています。

昔「痩せゆく男」と言う映画を見ました。
主役誰だったかなぁ・・・。
その映画でも呪いをかけられどんどん痩せていく役を
リアルに演じていたのを思い出しました。

眠れないのはインソムニア。
こちらは演技で「眠れない苦悩」を感じましたが
今回のは見た目で苦悩を感じました。

このお話は呪いではなく大きな事件の後に記憶が交差して
現実と非現実とかわからなくなった、と言う話。

最後の最後までアイバンって誰だったんだろう?生きている人?
と私には解けずじまい。
一緒に写った写真があると言う事は彼の友人だったのかな。。。

「メメント」と比較されたCMを見ましたがメメントとは少し違って
こちらの方が結末がはっきりとして(アイバン以外)わかりやすかったです。

★★★☆☆



ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 19:49 * comments(0) * trackbacks(0)

ハイド・アンド・シーク

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

ネタバレあります。

ん・・・不覚にも前半では事の真相が予測できませんでした。
だって事件が起こった時の犯人の様子は別の事をしてる風な
画像が出てたんですもの。
その時間違う事してる映像流れれば「この人じゃないんだ」
って思ってしまいます。
腑に落ちない。。。

ジョニーデップ−のシークレットウインドウと同じ結末でした。
ジョニデの場合彼を見てるだけで楽しいので良しなんですが(笑)
ストーリ展開のネタ切れですかね。
何でも多重人格でやってしまうのはもうちょっとガッカリします。

てっきり霊の仕業かと。

★★★☆☆


ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 20:36 * comments(0) * trackbacks(0)

フォーガットン

フォーガットン
フォーガットン

触れ込みがシックスセンスに続くサスペンス云々だったと
思います。

この作品もビレッジのように音に驚く場面約3回。
いきなり車がぶつかったり、いきなり人が宙に消えたり
ドキ〜〜っとします。

結局の所なんだかはっきりしないんです。
いろいろあったけれど元に戻って主役のジュリアンムーアだけが
すべてを覚えてるって感じかな。。。

彼女今年45歳ですよね、本当に綺麗で華のある女優さんだなぁって
思います。

★★☆☆☆
ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 16:47 * comments(0) * trackbacks(0)

姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション

横溝シリーズの金田一探偵が古本屋の店主になった感じです。
「この世には、不思議なことなど何もないのだよ」
この台詞がとても印象的なお話。

光と影の使い方がとても上手くて幻想的に仕上がってるので
話の内容云々よりカメラワークに釘付けでしたね。
(影絵に見せたりスポットライトを使ったりと)

内容は思った程入り組んでなくって「20ヶ月も妊娠している」とか
とても仰々しい感じでしたが、まぁこの世に不思議な事などない
と言う結末でした。

★★★☆☆


ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 15:47 * comments(0) * trackbacks(0)

コンスタンティン

コンスタンティン
コンスタンティン

やっと見れました。
劇場行きそびれた作品の一つ。

マトリックスのようなインパクトには欠けるものの
好きなジャンルの映画で、なかなか良かったです。

音楽が「これがコンスタンティン!」と思えるようなテーマが
なくそれでインパクトに欠けたかな?とも思いますが
TakeFiveなんかのJAZZがさらっと流れてたり
悪くはなかったです。

さてさて、お話ですが現代版エクソシストですね。
私はこの原作を読んでないので詳しくはわかりませんが
キアヌリーブス扮するコンスタンティンが悪魔祓いを
すると言うお話。

登場人物に「ガブリエル」とか「ルシファー」とか聞きなれた
名前が出てきます。
それも現代版といった感じで(風貌が)。

キアヌあたりを主役に使ってる映画にはずれはないですねぇ。

★★★★☆


ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 08:56 * comments(1) * trackbacks(0)

エクソシスト ビギニング

エクソシスト ビギニング
エクソシスト ビギニング

これ、外せないでしょう(笑)
今までの何作かのエクソシストに比べて
怖くはありません(慣れたのかも!?)

ただねぇ〜ヴィレッジ以上に音で脅かしますよ、これ。
突然バババ〜〜ンと音が鳴るもんだから心臓止りそうになります。
心臓の弱い方要注意。
4・5回はあったと思います。

ビギニングと言うだけあって今までのエクソシストのように
細かい悪魔との対決はないですね、一対一で語り合うような。
そして前作のように妙な言葉のテープを逆回ししたら悪魔からの
メッセージだったとか、そういったひねりもないです。
ビギニング、戦いの始まりですから序章と言った感じです。

淡々と見れました。

アンソニーホプキンスの「羊たちの沈黙」の後に「レッドドラゴン」
が作られたように(アンソニーが逆に老けていて妙でしたが)
後からそれ以前の話を見るパターンって時々ありますが、それって
どうよ!?って思いながら(笑)それだけ前作がヒットだったから
でしょうね。

★★★☆☆
ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 14:39 * comments(0) * trackbacks(0)

ツイステッド

ツイステッド DTSスペシャル・エディション
ツイステッド DTSスペシャル・エディション

女性捜査官(それもまなり優秀な)って最近多いですね!
羊たちの沈黙シリーズでは「おお〜〜」と思ったけれど
ちょっと最近飽きてきたかも!?
少し前に見たテイキングライブスと似た感じ。
どとらも猟奇殺人自体ではなく優秀な女性捜査官に中心を置いている
と思いました。

コピーキャットやアンソニーホプキンスの羊たち〜シリーズの方が
ストーリーがしっかりしていて面白いな、と思いました。
これは好みの問題だと思いますけどね。

最後以外な犯人で・・・・と言いたいところだけれど主人公の父親の
死、父親代わりetcで結構冒頭から怪しさをプンプンさせてましたね(笑)

★★☆☆☆
ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 20:04 * comments(0) * trackbacks(0)

グラスハウス

グラスハウス
グラスハウス

まぁよくあるストーリーだわね。
もう少しひねりがあると面白かったかな。
見始めてすぐ先が見える作品なので
その辺をどう展開させるのかなぁ〜と
思って見ました。

犯人はなかなか死なない、びっくり。
車でガードレール突っ切って落ちてもまだ
諦めてない、すごい(笑)

★★☆☆☆

ち〜ちゃん * 映画*サスペンス・ホラー* * 13:07 * comments(0) * trackbacks(0)
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